安芸若胡子屋跡(広島県呉市) わかえびすやあと大崎下島にある、江戸時代の遊郭気の立った花魁(遊女)が、煮立った鉄漿(化粧品)を禿に飲ませて殺してしまった(子女受難)それ以来、花魁が支度のために鏡の前に立つと禿の幽霊が現れ、花魁は店を出ていった禿が死んだ部屋の壁には、死ぬ... 2025.05.24安芸
尾張八百比丘尼の岩(愛知県犬山市) やおびくにのいわ尾張富士の登山道にある岩女人禁制を犯して八百比丘尼が山に登り、この岩に触れたところ手が離れなくなり、手形(手形足形)がついた(痕が残る石)その後、夢に祭神が現れ山頂に石を積み上げるよう告げたため(夢告)、石上げ祭(祭礼)が始... 2025.05.09尾張
西讃おじょもの足跡(香川県丸亀市) おじょものあしあと飯野山(讃岐富士)の山頂にある巨石(痕が残る石)“おじょも”という名の巨人が、もっこに担いだ土を落として造った山とされる造った後で小便をするため、足を掛けた跡(手形足形)が残されている小便で出来たのが大束川とされる(糞尿譚... 2025.03.04西讃
南信疣石(長野県伊那市) いぼいしバイパスの若宮橋の橋脚近くにある巨石上部に溜まった水をつけるとイボが治るとされる(いぼ取り)弁慶が戸隠山からここまでひと飛びに飛んできた時につけた足跡(手形足形)とも言われる(痕が残る石)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.... 2025.01.28南信
南信▲足跡石(長野県辰野町) あしあといし夜な夜な人を襲っていた天狗がいたが、ある時、人が農具を使って田植えをするのを見て、その力を怖れて逃げ出した天狗が山へ逃げ帰ろうとした時につけた足跡(手形足形)が残る石(痕が残る石)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.10... 2025.01.28南信
南信諏訪大社上社本宮 御沓石(長野県諏訪市) すわたいしゃかみしゃほんみや おくついし信濃国一之宮・諏訪大社上社本宮境内、一の御柱の後ろにある沓の形に似ていることから名がついた諏訪明神の足跡(手形足形)、あるいは神馬の蹄跡がある(痕が残る石)諏訪七石の1つ(磐座)『日本の伝説3 信州の... 2025.01.28南信
東信竹室神社 神足石(長野県上田市) たけむろじんじゃ じんそくせき日本武尊が東征を終えてこの地に来た時、村人が木々の枝を折って仮屋を造って迎えたこの時に尊が立った石に足跡(手形足形)が付いたとされる(痕が残る石)竹室神社の手水鉢が神足石とされるが、本殿近くにあるものがそれとも... 2025.01.25東信
丹波鬼の足跡・頼光腰掛け岩(京都府福知山市) おにのあしあと・らいこうこしかけいわ酒呑童子退治に赴いた源頼光が休息した岩(腰掛け石)対岸の鬼飛岩から見張りの鬼が降り立った岩に残った足跡(手形足形:痕が残る石)で、長さ50cm、幅20cm、深さ25cm程の凹みとなっている『日本の伝説1 ... 2024.12.22丹波