手水鉢

四万十足摺

汐の干満手水鉢(高知県土佐清水市)

しおのかんまんちょうずばち足摺七不思議の一つ潮の干満(潮汐)に合わせて、岩の窪みにある水の量が増減する手水鉢(名石)『日本の伝説22 土佐の伝説』(角川書店)p.83日本伝承大鑑:高知県土佐清水市 足摺岬
四万十足摺

不増不減の手水鉢(高知県土佐清水市)

ふぞうふげんのちょうずばち足摺七不思議の一つ弟子の日円上人に先に補陀落渡海(入定)をされてしまった賀東上人(名僧)が、この岩の上に身を投げ出して泣いたその涙が不増不減の水となって残っている(名石:手水鉢)『日本の伝説22 土佐の伝説』(角川...
加賀

御鍋(石川県白山市)

おなべ国道360号にあるスノーシェッドの途中にある石白山参拝道(加賀禅定道:参道)最初の手洗所で、自然石で出来た御手水鉢が残る手水鉢の水は日照りでも減らず、理由なくかき混ぜると翌日は必ず雨になる『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店...
広島廿日市

鶯の手水鉢(広島県広島市安佐南区)

うぐいすのちょうずばち武田山・銀山(かなやま)城の館跡にある巨石で出来た手水鉢人工的な凹みが岩の上にあり、そこにある雨水はどんな日照りでも乾くことがないと言われる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.39広島県広島市安佐南区 大町
東信

竹室神社 神足石(長野県上田市)

たけむろじんじゃ じんそくせき日本武尊が東征を終えてこの地に来た時、村人が木々の枝を折って仮屋を造って迎えたこの時に尊が立った石に足跡(手形足形)が付いたとされる(痕が残る石)竹室神社の手水鉢が神足石とされるが、本殿近くにあるものがそれとも...