臼杵佐伯俵積神社(大分県豊後大野市) たわらづみじんじゃ境内奥の巨石は、草綿を詰めた俵、あるいは沈んだ船に積んであった米俵が石になったものとされる(化身した石)景行天皇が当地の2人の土蜘蛛を退治し、村の者が布(織布)を献上したため、この地に宇奈岐比古・宇奈岐日女(その他の神々)... 2025.03.15臼杵佐伯
大分別府鬼ノ岩屋古墳(大分県別府市) おにのいわやこふん直径30mほどの2つの円墳(約80mほど離れている)からなる古墳かつて土蜘蛛の青と白の2人が棲んでいた“鼠の窟”であると比定される景行天皇の熊襲討伐の折に、両者とも天皇に従わなかったため成敗された『日本の伝説49 大分の伝... 2025.03.14大分別府