尾張二村山 峠地蔵堂(愛知県豊明市) ふたむらやま とうげじぞうどう二村山の麓付近にある、3体の地蔵を祀る山を根城にしていた盗賊(熊坂長範とも)が、通りがかった旅人を袈裟切りに斬り捨てた確かめると、地蔵が斬られていた(身代わりの神仏)地蔵堂にある左側の地蔵がそれと言われ、頂上付... 2025.05.10尾張
名古屋島田地蔵寺 毛替地蔵(愛知県名古屋市天白区) しまだじぞうじ けがえじぞう盗賊の熊坂長範が地蔵に祈ると、盗んできた馬の毛並みの色が変わり、容易に売りさばくことが出来た現在は毛髪に関するご利益があるとされる『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.25日本伝承大鑑:愛知県名古屋市天白区... 2025.05.09名古屋
安房大巌院(千葉県館山市) だいがんいん慶長8年(1603年)霊巌上人(名僧)が開基した寺院上人の念仏往生の説法を聞き改心した盗賊の源兵衛は、7日間この寺に通い、念仏を唱えた後に切腹した(教訓譚)『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.101千葉県館山市 大網 2025.04.29安房
内房建市神社(千葉県市原市) たけしじんじゃ日本武尊の東征の折に近くの小高い丘で休息をしたことから、村人が祀った(創建伝説)かつて周辺が笹藪で、盗賊がここに逃げ込んで隠れたことから、泥棒を守護する神社と言われた『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.56千葉県市原市... 2025.04.26内房
北総吉次沼(千葉県印西市) きちじぬま金売り吉次兄弟がこの地を通りがかった時、荒神左近という盗賊が兄弟を殺して金品を奪った吉次兄弟の墓があったが、宝永元年(1704年)の洪水で流され、その一帯は沼になってしまったため名がついた(地名の由来)『日本の伝説6 房総の伝説』... 2025.04.24北総