南薩黒瀬海岸 瓊瓊杵尊上陸地(鹿児島県南さつま市) くろせかいがん ににぎのみことじょうりくち高千穂に天孫降臨した瓊瓊杵尊は、さらに船に乗って南下したその際最初に上陸した海岸(浜海岸)とされる上陸の石碑が建つ地元では“神渡海岸”と呼ばれる『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.110... 2025.08.28南薩
南薩宮入松跡(鹿児島県南九州市) ぐれまつ(ぐいげまつ)あと開聞からそれぞれ知覧・川辺の所領地に赴いた豊玉姫と玉依姫の姉妹神が、道中の途中で行列を整えた松の木の跡現在は石碑のみが残る『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.99鹿児島県南九州市 知覧町東別府 2025.08.27南薩
北薩俊寛僧都碑(鹿児島県出水市) しゅんかんそうずひ鬼界島を脱出した俊寛は船中で病となり、出水にあった山内寺で隠棲中に亡くなった埋葬地が土塚となっていたが、延宝5年(1677年)の五百回忌に合わせて建立された石碑が立つ『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.86鹿児... 2025.08.27北薩
北薩戸田観音 ガラッパ像(鹿児島県薩摩川内市) とだかんのん がらっぱぞう長禄3年(1459年)、渋谷徳重(武家)の姫が舟遊びをしている最中、樋脇川(河川)に落ちて水死した河童の仕業と考えた徳重は、供養のために建立した観音像の足元に河童(ガラッパ)の像を置いて懲らしめたさらに川近くに「水... 2025.08.27北薩
鹿児島霧島日本武尊祝宴の地(鹿児島県霧島市) やまとたけるのみことしゅくえんのち熊襲健(隼人熊襲)を討ち果たした日本武尊が、それを祝って宴会をおこなった地当地であることを示す石碑が建ち、そばにある橋は“祝橋”という名が付けられている『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.59鹿... 2025.08.26鹿児島霧島
鹿児島霧島俊寛之碑(鹿児島県鹿児島市) しゅんかんのひ鹿ヶ谷事件で罪を得た俊寛らが、この地にあった堀割(俊寛堀)から舟に乗せられ鬼界島へ流されたとされる現在は石碑のみ立つ『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.40鹿児島県鹿児島市 中町 2025.08.25鹿児島霧島
峡南蹴裂明神(山梨県富士川町) けさきみょうじん山の一部を蹴り破り、湖水の水を抜いて甲府盆地を造った神を祀る(蹴裂伝説:地形の由来)富士川(河川)の氾濫や、道路拡張工事のため、現在は石碑のみ残る『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.96山梨県富士川町 鰍沢 2025.08.11峡南
佐渡花塚(新潟県佐渡市) はなづかこの地にお花という美しい娘(乙女)がおり、心惹かれた順徳上皇が度々訪れたこの付近には“お花屋敷”と呼ばれる屋敷跡があり、近くの熊野神社境内には“花屋敷の碑(石碑)”がある『日本の伝説9 佐渡の伝説』(角川書店)p.22新潟県佐渡市 ... 2025.07.28佐渡
北摂雉子畷碑(大阪府吹田市) きじなわてひ長柄橋の人柱となった巌氏(長柄の人柱碑)の娘は、河内禁野の長者の嫁となったが、ひと言も言葉を発しないそのため離縁となったが、送られる途中で雉が撃たれるのを見て、和歌を一首詠んだ「ものいわじ 父は長柄の 橋柱 雉も鳴かずば 射られ... 2025.07.14北摂
北摂唐船ヶ淵(大阪府池田市) とうせんがふち呉からの渡来した呉服・穴織姉妹(渡来人)が縫工女として機織技術を伝来した折、この地に船を停めて上陸した淵現在は石碑が建つ『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.115大阪府池田市 新町 2025.07.13北摂