大分別府椎根津彦神社(大分県大分市) しいねつひこじんじゃ神武天皇の東征の折、速吸門の水先案内した漁夫・珍彦命(うずひこのみこと)を祭神とする(記紀神話の神)珍彦命は椎根津彦の名を与えられ、その後神武東征に加わり、功を成して倭国造となったとされる『日本の伝説49 大分の伝説』(... 2025.03.16大分別府
大分別府早吸日女神社(大分県大分市) はやすいひめじんじゃ神武天皇の東征(神武東征)の折、海女の黒砂・真砂の姉妹が、海底に住む大蛸から神剣を取り上げて奉じたこの神剣(刀剣)を御神体として創建された神社(創建伝説)神剣を守る蛸を眷属(神使)とし、蛸の絵を奉納して蛸を一定期間食べな... 2025.03.15大分別府
国頭籠屋洞窟(沖縄県伊平屋村) くまやどうくつ高さ5m、広さ約200坪の洞窟京の文人・藤貞幹(1732~1797)の考証に基づいた著述により、天照大神が隠れた天の岩戸といわれている(日本最南端)さらに洞穴のある伊平屋島を「海宮」とみなし、神武天皇の生まれた地であるとの説も... 2025.01.14国頭