一宮小牧瀬戸尾張富士(愛知県犬山市) おわりふじ標高275mの山で、山頂に大宮浅間神社奥宮がある本宮山(標高293m)と背比べをして敗れたため、麓にある大宮浅間神社の祭神・木花咲耶姫命が山頂に石を奉納するよう夢告した現在でも“石上げ祭"として、山頂に石を積み上げる祭礼がおこなわ... 2025.05.09一宮小牧瀬戸
佐倉成田銚子東大社(千葉県東庄町) とうだいしゃ日本武尊東征の跡を行幸した景行天皇が7日滞在し、東海の守護として建てた(創建伝説)御神体は海中から出てきた霊玉(宝物)とされる康和4年(1102年)に海上が何日も荒狂った(津波?)ため、宣旨を受けて鎮めたこの功により、玉子大明神... 2025.04.25佐倉成田銚子
佐倉成田銚子観福寺(千葉県香取市) かんぷくじ空海が断食修行をしていると、龍神が現れて鮭を供えた空海が鮭を村人に分け与えたところ、蔓延していた疫病が治まった霜月初卯の祭礼の日になると鮭が栗山川を遡上するようになった本尊は平将門の持仏とされる聖観音菩薩像(仏像)『日本の伝説6 ... 2025.04.25佐倉成田銚子
佐倉成田銚子山倉大神(千葉県香取市) やまくらだいじん弘仁2年(811年)に創建された、第六天王社の総社霜月初卯の日におこなわれる祭礼に合わせて、鮭が栗山川を遡上してくる「災いをさける」風邪や病気平癒の護符として鮭の黒焼きが分けられる(特別な授与品)『日本の伝説6 房総の伝説』... 2025.04.25佐倉成田銚子
船橋松戸野田葛飾八幡宮 千本公孫樹(千葉県市川市) かつしかはちまんぐう せんぼんいちょう葛飾八幡宮境内にある神木で、根回り10m、樹高23mの銀杏の木落雷で高さ6mの位置で幹が折れ、その周囲を無数の枝が囲む形となったため名がついた木のうろの中に小蛇が棲み、祭礼の時に音楽を奏すと、数万の蛇が... 2025.04.23船橋松戸野田
長岡魚沼普光寺 毘沙門堂(新潟県南魚沼市) ふこうじ びしゃもんどう坂上田村麻呂が蝦夷征伐の途上、戦勝祈願に建てた古刹按摩(座頭)が、毘沙門堂の僧の身体を揉んで、その骨格からその正体が山猫であることを知って、事実を伝えて死んだ多くの村人が山狩りをしたが見つからなかったため、毘沙門堂で... 2025.04.03長岡魚沼
日田竹田烏宿神社(大分県日田市) からとまりじんじゃ日田の大蔵三郎永隆(源平の武将)が平氏に囚われた時、2羽の烏が飛んで来て自分を助ける夢を見た(夢告)その後、源氏が勝って永隆は解放された参道にある池は不治の病や害虫に効験があり(虫除け)、飢饉の際に日田代官が命じて領内の者... 2025.03.18日田竹田
中津宇佐国東雲八幡神社(大分県中津市) くもはちまんじんじゃ神功皇后が腰掛けた巨石(腰掛け石)から、大宝3年(703年)に白雲が湧き出て童子神が出現したことから始まる(創建伝説)九州に落ち延びた平家の落人は多数討ち取られ、その怨念は河童となって悪さをおこなったその霊を鎮めるための... 2025.03.18中津宇佐国東
大分別府永福寺(大分県別府市) えいふくじ別府(上人ヶ浜)に上陸した一遍は、煮えたぎる地獄を鎮めるために鉄輪を投げ入れた法力によって鉄輪温泉を開いた一遍に寄進された寺院が始まりとなる(創建伝説)一遍の木像(貴人像)に湯をかける“湯あみ祭り”で有名(祭礼)『日本の伝説49 ... 2025.03.14大分別府
丸亀善通寺滝宮天満宮(香川県綾川町) たきのみやてんまんぐう讃岐国司として赴任した菅原道真が官舎としていた場所に建つ神社(創建伝説)仁和4年(888年)の旱魃の際、道真が雨乞いの祈祷で雨を降らせたので、村人が歓喜の舞を舞ったのが念仏踊り(祭礼)の始まりとされる(雨乞い伝説:起源... 2025.03.06丸亀善通寺