東信▲懐古園 化け柳(長野県小諸市) かいこえん ばけやなぎ懐古園(小諸城址)三の門前あたりにある毎夜、柳の木の下に美しい女(怪人)が現れた女は腰掛け石(徳川秀忠憩石)を手箱に見立て、髪を結ったとされる『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.22長野県小諸市 丁(懐古園) 2025.01.25東信
東信懐古園 徳川秀忠憩石(長野県小諸市) かいこえん とくがわひでただいこいいし三の門前にある関ヶ原の戦い前に徳川秀忠が上田城を攻めた時、本陣とした小諸の城(現:懐古園)で休憩に使った石(腰掛け石)「手箱石」とも言われ、明治18年(1885年)に造られた石碑(石の由来が刻まれている... 2025.01.25東信
丹波鬼の足跡・頼光腰掛け岩(京都府福知山市) おにのあしあと・らいこうこしかけいわ酒呑童子退治に赴いた源頼光が休息した岩(腰掛け石)対岸の鬼飛岩から見張りの鬼が降り立った岩に残った足跡(手形足形:痕が残る石)で、長さ50cm、幅20cm、深さ25cm程の凹みとなっている『日本の伝説1 ... 2024.12.22丹波
洛外兒神社(京都府京都市右京区) ちごじんじゃ広沢池のほとりにある神社池のそばにあった遍照寺の住職・寛朝(名僧)が亡くなった後、その死を悲嘆した稚児の一人が池に身を投げた稚児が文殊の化身であり、後に村人の夢枕に立って祀るよう告げた(夢告)境内には、寛朝が池の畔で座禅の修行を... 2024.12.20洛外
洛外勝林院(京都府京都市左京区) しょうりんいん大原問答でこの地を訪れた法然が腰掛けた腰掛け石がある法然に付き添った熊谷直実(蓮生)が問答の最中に待った腰掛け石がある蓮生が万一の場合にと持ってきた鉈(刃物)を法然が捨てさせた「鉈捨て藪(竹藪)」の跡がある『日本の伝説1 京都... 2024.12.19洛外