さぬき小豆島お妻の局社(香川県小豆島町) おさいのつぼねしゃ菊亭家の侍女で京洛三美人と言われ、小豆島を治めていた佐々木信胤(南北朝の武将)と共に島に渡ったお妻の局の墓碑星ヶ城の落城の際にこの地で自害し、祀られた(落城伝説)落城の悲話は、この地区に伝わる“安田踊り”に歌い込まれている... 2025.03.06さぬき小豆島
さぬき小豆島一本松神社(香川県小豆島町) いっぽんまつじんじゃ星ヶ城の落城の時に亡くなった、佐々木信胤の家臣・岩佐信光(南北朝の武将)を祀る(落城伝説)墓標として植えられた松の木(竹生[たこう]の一本松)のそばに祠がある初代の松は昭和20年(1945年)に強風で倒木した『日本の伝説... 2025.03.06さぬき小豆島
丸亀善通寺天霧城跡(香川県善通寺市/三豊市) あまぎりじょうあと香川氏(戦国武将)の居城長宗我部元親に攻められた時、水が豊富にあるように見せるため、白米で馬を洗って相手を騙そうとした(白米城伝説)通りがかりの尼僧が白米の秘密をばらしたため落城した(落城伝説)尼は後に香川氏残党によって斬... 2025.03.04丸亀善通寺
佐久上田笄の渡し(長野県坂城町) こうがいのわたし天文22年(1553年)に村上義清(戦国大名)の居城・葛尾城が落城した時、奥方は千曲川を渡って逃げ落ちた(落城伝説)手助けをした渡し場の船頭に、礼として髪に挿していた笄(装身具)を手渡したとされる『日本の伝説3 信州の伝説』... 2025.01.29佐久上田
木曽松本大町姫ヶ淵(長野県白馬村) ひめがふち大出の吊り橋の上流側にある淵奴奈川姫(記紀神話の神)が建御名方神を産んで隠れた場所、諏訪へ向かう建御名方神と別れた場所とされる中土駅(小谷村)近くにも同様の淵があり、落城の際に姫が馬ごと入水したとの伝説もあり(落城伝説)、国に変事... 2025.01.28木曽松本大町
木曽松本大町機織淵(長野県大町市) はたおりぶち木崎湖から流れる農具川を4~500m下ったところにある淵木曽義重によって落城した仁科城主の奥方が、機織道具を背負って入水したという(落城伝説)梅雨の時期に機を織る音が聞こえる(音の怪)周辺に生えている梭芦を刈ると必ず雨が降るとい... 2025.01.27木曽松本大町
名護国頭今帰仁城跡(沖縄県今帰仁村) なきじんじょうあと尚巴志との戦いの中、城主の攀安知(琉球の名族)は、味方の裏切りによって城を奪われた(落城伝説)攀は、城の守護神であった霊石を宝剣・千代金丸(刀剣)で切りつけたが切れず、川に捨てて自害したその後剣は川から拾われ、尚巴志が手に... 2025.01.14名護国頭