外房本国寺 日蓮上人坐像(千葉県大網白里市) ほんこくじ にちれんしょうにんざぞう天文15年(1546年)に造立された日蓮の木像坐像(貴人像)別名“雨乞い祖師像”と呼ばれ、祈雨の霊験あらたかとされる境内には文政と昭和時代におこなわれた雨乞いの成果を記した記念碑がある『日本の伝説6 房総... 2025.04.27外房
東葛飾木幡神社(千葉県野田市) きはたじんじゃ坂上田村麻呂が蝦夷追討の際にこの地に泊まり、戦勝祈願をしたとされる平将門を祀る神社であったが、逆賊とされるのを怖れて平将門像(貴人像)を大黒天と称して社殿裏の小祠に祀った『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.26千葉県野... 2025.04.24東葛飾
下越蒲原神社(新潟県新潟市中央区) かんばらじんじゃ椎根津彦命(記紀神話の神)を主祭神とする古社で、蒲原郡の総鎮守畠山重忠の弟・六郎重宗(源平の武将)は、夫婦で越後に定住して出家して亡くなったが、その座像(貴人像)が安置されるこのことから通称“六郎さま”と呼ばれる米の豊凶を占... 2025.04.07下越
大分別府興禅院(大分県由布市) こうぜんいん青の洞門(洞門隧道)で有名な禅海(名僧)が得度し、洞門完成の大願を立てた寺禅海とその妻・お弓夫婦の像(貴人像)が境内にある『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.28大分県由布市 湯布院町川南 2025.03.15大分別府
大分別府旗の台(大分県別府市) はたのだい関ヶ原の戦いの時に九州で起こった石垣原の戦いに加藤清正が参陣しようと豊後国へ入った戦場に到着する前に戦いが終わったため、清正は途中で旗を取って返して帰国した現在は加藤清正や日蓮の石像(貴人像)が置かれている『日本の伝説49 大分の... 2025.03.14大分別府
大分別府永福寺(大分県別府市) えいふくじ別府(上人ヶ浜)に上陸した一遍は、煮えたぎる地獄を鎮めるために鉄輪を投げ入れた法力によって鉄輪温泉を開いた一遍に寄進された寺院が始まりとなる(創建伝説)一遍の木像(貴人像)に湯をかける“湯あみ祭り”で有名(祭礼)『日本の伝説49 ... 2025.03.14大分別府
西讃西行の石像(香川県綾川町) さいぎょうのせきぞう西行法師をかたどったとされる、帽子をかぶった石像(貴人像)がある西行がこの地で休んだことから“休み法師”、さらに安帽子の地名ができたとされる(地名の由来)『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.82香川県綾川町 羽床... 2025.03.06西讃
西讃曼荼羅寺 不老の松(香川県善通寺市) まんだらじ ふろうのまつ四国八十八ヶ所霊場第72番札所・曼荼羅寺にあった、樹高4m、直径18mに広がった松空海手植えの松とされたが平成14年(2002年)に枯死、残った幹で大師像(貴人像)が造られた『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p... 2025.03.04西讃
最上▲天満神社 墨染の桜(山形県舟形町) てんまんじんじゃ すみぞめのさくら父・菅原道真の失脚で奥州に逃れた秀最は、父の木像(貴人像)を3体つくり、その1つをこの地に安置した境内にある墨染の桜の木は、満開時に1つだけ黒い花(特異な花)を咲かせるその黒い花を見つけた者は、学者に出世す... 2025.02.17最上
東信雉の湯(長野県上田市) きじのゆ別所温泉の外湯の1つで、別名・大師湯怪我をした雉が湯浴みをしたとされる温泉慈覚大師円仁が北向観音堂建設時に好んでこの湯に入っていた安楽寺に安置される樵谷禅師・幼牛禅師の木像(貴人像:重要文化財)が夜な夜なこの湯に入りに来たため、目玉... 2025.01.25東信