中信

▲鎧桜(長野県松本市)

よろいざくら真光寺近くの入山禁止の山中(穴沢)にある戦いに敗れた武士(落人)が、桜の木に鎧を掛け、切腹したとされる死んだ武士は、佐々成政(戦国大名)の家臣であったとも伝わる『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.78長野県松本市 梓川上...
洛外

金戒光明寺 熊谷の鎧掛け松(京都府京都市左京区)

こんかいこうみょうじ くまがいのよろいかけまつ金戒光明寺の境内、方丈裏にある建久4年(1193年)熊谷直実が法然上人を訪ねて出家した時に、着ていた鎧を脱いで池で洗い、松の木に掛けた現在は3代目の松『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p....