首切れ馬

西讃

四つ足堂(香川県まんのう町)

よつあしどう旧阿波街道沿いに建てられた、茅葺きの茶堂(その他建築)古大川山にあった、“粉ひき地蔵”と呼ばれる地蔵を持ち帰って、茶堂に置いて祀った毎年、阿波国の山から首切れ馬が下りてくると言われる『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.8...
高松坂出

馬の墓(香川県高松市)

うまのはか屋島の戦いの後、平家の落人がこの地まで逃れてきたが、深手を負っていたためこの地で自刃した自刃の時に乗っていた馬も道連れに殺したが、それから首のない馬の亡霊(首切れ馬)が現れるようになった土地の有力者が供養のための墓を造ると、出なく...