鹿

東讃

寒霞渓(香川県小豆島町)

かんかけい応神天皇が鹿狩りをした場所とされる渓谷(渓谷峡谷)天皇が岩場に鈎をかけて登った「鈎掛け」の語が転訛し“カンカケ”と呼ばれ、江戸時代に「寒霞渓」と表記されるようになった(地名の由来)『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.98香...
南信

塩の湯(長野県大鹿村)

しおのゆ鹿塩七不思議の1つとされる、海とほぼ同じ塩分4%の塩水の温泉村人の塩不足の困苦を憐れんだ空海が岩場を杖で突いて湧き出た塩水が温泉となった一説では、鹿が傷を治している(あるいは水を舐めている)のを見て建御名方神が発見したともされる鹿塩...