福泉禅寺(佐賀県白石町)

武雄多久

ふくせんぜんじ

  • 和泉式部の生誕地とされ、裏山に住む鹿の子として生まれたとされる(生誕伝説)
  • 泣き声が聞こえるので探ると、赤子が白鹿の乳を飲んでおり、それが後年の和泉式部とされる
  • 式部が故郷を思って詠んだ和歌「ふるさとに 帰る衣の 色朽ちて 錦の浦や 杵島なるらむ」の掛け軸が寺宝として残されている

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.56

佐賀県白石町 田野上

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