御船山(佐賀県武雄市)

武雄多久小城

みふねやま

  • 標高210mの山
  • 三韓征伐を終えた神功皇后はこの地に船を停泊させて上陸したが、その時船を繋いだのがこの山であるとされる(地名の由来)
  • また停泊した船がそのまま山になってしまったともされ(地形の由来)、北の嶺が船首、南の嶺が船尾であるとする

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.118

佐賀県武雄市 武雄町武雄

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