東洋館 武蔵の井戸(佐賀県武雄市)

武雄多久小城

とうようかん むさしのいど

  • 宮本武蔵は武雄温泉の平戸屋(現・東洋館)という宿屋に一時期逗留し、その際使用した井戸が現存する
  • 逗留時に、父親を無礼討ちされた農民・静馬の仇討ちの志願を聞き届けて熊本へ連れて帰り、5年間剣の修行をさせて本懐を遂げさせた(目達原の仇討ち)
  • 逗留時期は、慶長17年(1612年)の巌流島の決闘の直後とも、熊本細川家の食客となった寛永17年(1640年)以降ともされる

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.119

佐賀県武雄市 武雄町武雄

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