おつぼ山(佐賀県武雄市)

武雄多久小城

おつぼやま

  • 九州に流された源為朝が、武雄の領主・後藤助明の監視の下に居館を構えたとされる
  • 標高66mの頂上には為朝を祀るとされる“八郎さんの石祠”が置かれる
  • 昭和37年(1962年)に全国8番目となる神籠石が発見され、総延長1866mの列石から朝鮮式の山城の遺跡であると確認された

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.122・125

佐賀県武雄市 橘町大日

タイトルとURLをコピーしました