祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市) 2026.01.242026.01.30武雄多久創建伝説名称の由来入定大名姫君ゆうとくいなりじんじゃ花山院萬子媛(姫君)が、肥前鹿島藩主・鍋島直朝(大名)に嫁ぐ時に伏見稲荷大社の分霊を授かった貞享4年(1687年)に萬子媛は石壁山に分霊を祀る社殿を建て、自らその地で神仏への奉仕を始めた(創建伝説)宝永2年(1705年)、80歳となった萬子媛は石壁山で入定し、その諡号から“祐徳”稲荷の名が付いた(名称の由来)『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.58佐賀県鹿島市 古枝