帝井(愛知県南知多町) 2025.05.102026.01.23海部知多島井戸後醍醐天皇親王地名の由来みかどい延元3年(1338年)に後醍醐天皇の皇子・義良親王が東北へ向かう途中、嵐で篠島に漂着した。その時、島民が親王のために真水の出る井戸を掘ったもの親王は半年後吉野に戻り、翌年即位して天皇となったため、“帝井”の名が付けられた(地名の由来)『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.47愛知県南知多町 篠島