帝井(愛知県南知多町)

海部知多

みかどい

  • 延元3年(1338年)に後醍醐天皇の皇子・義良親王が東北へ向かう途中、嵐で篠島に漂着した。
  • その時、島民が親王のために真水の出る井戸を掘ったもの
  • 親王は半年後吉野に戻り、翌年即位して天皇となったため、“帝井”の名が付けられた(地名の由来)

『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.47

愛知県南知多町 篠島

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