手児奈霊神堂(千葉県市川市)

東葛飾

てこなれいしんどう

  • 手児奈という名の美しい乙女がいたが、多くの男から言い寄られたため、悩んだ挙げ句海に飛び込んで亡くなった(子女受難)
  • 手児奈の慰霊のため弘法寺が建てられ、さらに文亀元年(1501年)に住職の夢枕に手児奈が現れ、人々の守護を誓った(夢告)
  • 墓のそばに建てられた霊神堂(堂宇)は、安産や育児の神として手児奈を祀る

『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.22

千葉県市川市 真間

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