▲廻国六部の祠(香川県小豆島町)

東讃

かいこくろくぶのほこら

  • 佐々木信胤(南北朝の武将)が山の上の城から羽を休める白鳥を見つけ、矢を放った
  • 矢は白鳥と見誤った白装束の六部(巡礼六部)に刺さり、六部は死んだ
  • この射殺した六部を懇ろに葬った地に祠が建てられた
  • 現存していない可能性が高い

『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.100

香川県小豆島町 安田

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