お茶の水(千葉県千葉市中央区)

内房

おちゃのみず

  • 平良文(平氏)の子・忠頼が生まれた時に湧き出てきた湧水で、産湯の水に使った
  • 治承4年(1180年)に千葉常胤(源平の武将)がこの地で源頼朝を出迎え、この水で茶を点てて歓待した
  • 慶長19年(1614年)に鷹狩りのためこの地に宿泊した徳川家康が、この水でたてられた茶を飲んだ

『日本の伝説6 房総の伝説』(角川書店)p.11

千葉県千葉市中央区 亥鼻

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