しおみじんじゃ
- かつてこの地は“島見郷”という小島で、そこに島見神社が創建され、後年潮見神社と称した(名称の由来)
- 嘉禎3年(1237年)に地頭として赴任した橘公業(地方豪族)が、橘氏の祖・橘諸兄(皇族)を祭神に加えた
- この地は、諸兄の子・橘奈良麻呂が謀反で流罪となった地であり、境内の橘の木(木本)はその時に持参した木に成った実から生えたものとされる
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.124
佐賀県武雄市 橘町永島

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.124
佐賀県武雄市 橘町永島