善積寺跡 座禅石(鹿児島県南九州市)

指宿枕崎日置

ぜんせきじあと ざぜんいし

  • 14世紀頃に創建された寺の本堂跡に残る石
  • 境内に棲み着く大蛇が害をなすため、開山である正菊和尚(名僧)がこの石に座禅を組んで(腰掛け石)天に追いやった(化け物封印)
  • さらに石の上に炒り豆を置いて、これが芽吹くまで天から下りないよう命じた

『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.105

鹿児島県南九州市 川辺町上山田

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