かかのくけど きゅうくけど
- 岬の突端にある海蝕洞穴で、かつては“仏潜戸(ほとけくけど)”と呼ばれていた
- 死んだ子供の霊が集まる場所として賽の磧(賽の河原)があり、崩れた積み石の石塔が一晩のうちに元通りに積まれるとされる
- 早朝に行くと子供の片足だけの足跡(手形足形)が点々と付いているのが見られるが、すぐに消える
- 母親が行くと、子供の声が聞こえるという(声の怪)
『日本の伝説48 出雲・石見の伝説』(角川書店)p.33
島根県松江市 島根町加賀


『日本の伝説48 出雲・石見の伝説』(角川書店)p.33
島根県松江市 島根町加賀
