謙信のさかさ桜(群馬県みなかみ町)

沼田草津

けんしんのさかさざくら

  • 樹高約9m、幹周り約6mの桜の木
  • 天文21年(1552年)、越後から関東へ出征した上杉謙信が、馬の鞭にしていた枝を地面に挿して根付いて生長した
  • この桜の花がよく咲いた年は豊作になるとされ(占い)、“豊年桜”の別名がある

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.63

群馬県みなかみ町 相俣

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