▲王城山 御籠岩(群馬県長野原町)

沼田草津

おうじょうさん おこもりいわ

  • 王城山(標高1123m)の9合目にある、長さ数十mの岩壁状となっている巨石
  • 東征の折に日本武尊の軍勢がこの巨石の岩陰に駐屯したとされる(崩落や堆積により岩陰は現存せず)

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.82

群馬県長野原町 林

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