くろかみやまじんじゃ
- 実りをもたらす雨を降らせる雷雲が発生する山を御神体とし、水神の“闇龗神(くらおかみ)”から転訛して“黒髪”となったとされる(名称の由来)
- 御神体である黒髪山の正式名が相馬山のため、相馬山神社とも
- 平将門を祀り、将門が美しい黒髪(毛髪)をしていたことから名付けられた
- 桃井城主の子は水沢山の神に祈願して授かったが、長じて昇天する際に両親に切って渡した黒髪を祀る
『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.94
群馬県榛東村 広馬場


『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.94
群馬県榛東村 広馬場
