山名八幡宮 太刀割石(群馬県高崎市)

高崎安中富岡

やまなはちまんぐう たちわりいし

  • 慶長5年(1600年)村上天流との果たし合いをおこなうことになった馬庭念流の樋口定次(剣豪)は、山名八幡宮で三七日間参籠して神助を祈った
  • 満願の日に社前の大石を枇杷の木刀で打ち割り(切断した石)、試合にも勝利した

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.119

群馬県高崎市 山名町

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