北向観世音(群馬県富岡市大島)

高崎安中富岡

きたむかいかんぜおん

  • 空海が神託を受け、信濃国あった桂の神木から3体の観音像を彫ったうちの1体(仏像)を祀る
  • 後年、源頼義(源氏)がお堂を建てたとされる
  • 厄除けの御利益で有名で、参拝者は銭(貨幣)などを撒いて祈願するが、堂のある崖の下で子供が待ち受けそれらを拾う慣習がある(特有の願掛け)

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.127

群馬県富岡市 大島

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