塩地蔵(埼玉県さいたま市大宮区)

さいたま川口

しおじぞう

  • 浪人者の父とその娘二人が大宮に来たが、そこで父が病で倒れてしまった
  • 姉妹の夢に地蔵が現れ、塩(食品食材)断ちをするように勧めた(夢告)
  • 二人が塩断ちをして地蔵に父の病気平癒を祈願したところ治ったため、多くの人に信仰されるようになった

『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.27

埼玉県さいたま市大宮区 吉敷町

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