避来矢神社(埼玉県羽生市)

行田春日部

ひらいしじんじゃ

  • 天文年間(1532~1554年)に下野国から飛んできた、兜に似た大石(甲石:投げ石)を、藤原秀郷が村を守護するために飛んできたとして御神体とした(創建伝説)
  • 当初“飛来石神社”としていたが、明治6年(1873年)に藤原秀郷が龍王から授かった“避来矢の鎧(飛んでくる矢が当たらない)”にちなむ社名に改めた(名称の由来)

『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.55

埼玉県羽生市 上村君

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