七曲井(埼玉県狭山市)

川越所沢飯能

ななまがりのい

  • 地面を摺鉢状に穴を掘って造られた古代の井戸で、“ほりかねの井”として歌枕になっている
  • 平安中期の歌人・伊勢の和歌に詠まれ、宝暦9年(1759年)に最後の改修がおこなわれていることから、長年使用されていたとされる
  • 地上の穴の直径は20m前後、底部の穴は直径5m、深さは約12mとなっている

『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.66

埼玉県狭山市 北入曽

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