堀兼の井(埼玉県狭山市)

川越所沢飯能

ほりかねのい

  • 堀兼神社内にある、直径約7m、深さ約2mの井戸の中央に井桁があるが、大部分は埋まった状態にある
  • 平安時代より歌枕として有名で、掘るのが難しいことから“ほりかね”と呼ばれ、地名の由来となった

『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.67

埼玉県狭山市 堀兼

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