即道神社 即道爪彫り石(埼玉県秩父市)

秩父

そくどうじんじゃ そくどうつめほりいし

  • 別名・袂石
  • 異能者の六兵衛が出家して“即道”を名乗った後、富士山から袂に入れて持ち帰り、爪で文字を彫りつけた大石(字彫りの石)
  • 石の中央部から始まり、左回りに文字が彫られているとされ、「享保2年(1717年)正月元旦」の文字などが見えるが、未だ全文解読出来ない

『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)P.120

埼玉県秩父市 荒川上田野

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