古市狐塚古墳(奈良県奈良市)

奈良宇陀

ふるいちきつねづかこふん

  • 古墳時代後期に造られた、直径約10mの円墳だったとされる古墳(現在は大半を喪失)
  • 田の開墾のためにこの古墳を潰そうとした者が、ある夜便所へ行くと、古墳の方角に怪火を発見した
  • 怪しんでそちらへ行ったが、それきり行方知れずとなったため、手を付ける者がなくなった(祟り)

『日本の伝説13 奈良の伝説』(角川書店)p.32

奈良県奈良市 古市町

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