桜の井(奈良県桜井市)

橿原桜井天理

さくらのい

  • 深さ9尺あまり(3m弱)、径2尺2寸(約70cm)の井戸
  • 履中天皇が行幸した際、この井戸の湧水を飲んで称賛し、そばに桜の木があることから“桜の井”と名付けた
  • 大和の七つ井の1つで、桜井の地名の由来とされる
  • またこの地は履中天皇の磐余稚桜宮の跡(行宮跡)ともされる

『日本の伝説13 奈良の伝説』(角川書店)p.49

奈良県桜井市 谷

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