六角の泣仏地蔵(佐賀県白石町) 2026.01.192026.01.27武雄多久地蔵授乳の俗信赤子子女受難ろっかくのなきびす?じぞう生活苦で母親に捨てられた赤子が、乳を求めて泣きながら死んでしまった(子女受難)ある者がその赤子の供養に地蔵を建て、この地蔵に乳を供えると乳が出るようになるとされた(授乳の俗信)また乳を地蔵に掛けると、目から涙を流したように見えるため“泣仏”と呼ばれたとも『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.53佐賀県白石町 東郷