心月妙泉尼之碑(佐賀県嬉野市)

武雄多久小城

しんげつみょうせんにのひ

  • 寛永の頃(1624~1644年)、不動山周辺でおこなわれたキリシタン狩りの中で、赤子を背負った一人の女が捕吏によって斬られた(子女受難)
  • 女は絶命する直前に念仏を唱えたため、キリシタンではなかったことが分かり、憐れんだ村人によって供養塔が建てられた(冤罪)

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.128

佐賀県嬉野市 嬉野町不動山

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