与茂七地蔵(新潟県長岡市) 2025.04.062026.01.09中越祟り地蔵義民刑場火事よもしちじぞう庄屋と対立し、新発田藩所有の林の木を切ったなどの無実の罪を被せられ、正徳3年(1713年)に処刑された大竹与茂七(義民)の首を晒した場所(刑場)に建てられた地蔵その後、新発田の町では大火(火事)が起こり、与茂七の祟りとされた『日本の伝説41 越後の伝説』(角川書店)p.73新潟県長岡市 中之島