しかがまつ
- 別名・三鹿の渡し跡
- 徳川家康が桶狭間の戦いで敗れて岡崎へ戻ろうとしたが、矢作川が増水して渡河できずにいた
- そこに1頭の鹿が現れて浅瀬を渡ったことから無事渡河できたため、後にその地に松を植えた
- また川岸(岸水辺)で八剣神社に祈ると、神社の方角から3匹の鹿が現れて家康を背中に乗せて浅瀬を渡ったともされる
- 全く同じ伝承が足利尊氏の話としても残される
『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.62
愛知県岡崎市 北野町


『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.62
愛知県岡崎市 北野町
