碁盤島(石川県志賀町)

七尾羽咋

ごばんじま

  • 高さ10mの島の上部に小池があり、中に碁盤状の石(奇岩怪石)がある
  • 奥州に逃れる途中でこの地にしばらく滞在した源義経と弁慶が、ここで碁(娯楽)を打ったことから名がついた(地名の由来)

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.89

石川県志賀町 福浦港

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