もろはしいなりじんじゃ
- 加賀宝生流の祖である諸橋権之進(能狂言師)家が代々能太夫を務めていた神社
- 宝暦6年(1756円)に権之進が面を神社に奉納しているが、その一面が権之進が釣り中に海中より現れた“潮吹きの尉面”とされる
- その後“潮吹きの尉面”は前田家(大名)に献上され、代わりに与えられた模品を再奉納した
『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.111
https://www.town.anamizu.lg.jp/kankou-kyouiku/rekishiminnzokushiryoukann2.html
石川県穴水町 前波


