酒君塚古墳(大阪府大阪市東住吉区) 2025.07.072026.02.14大阪鷹古墳仁徳天皇渡来人地名の由来さけきみづかこふん4世紀末に造られた古墳で、長径35m以上、高さ2mの“平塚”と呼ばれていた仁徳天皇43年、変わった鳥が捕らえられたところ、百済の王族の一人であった酒君(渡来人)が“鷹”であると教えた天皇は酒君に鷹を飼わせ、鷹狩りをするようになった酒君の墓とされる古墳で、この近辺は鷹にちなむ名が付けられる(地名の由来)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.31大阪府大阪市東住吉区 鷹合