善光寺(大阪府八尾市) 2025.07.112026.02.19八尾河内長野梅柿楠杖創建伝説仏像廷臣神仏霊験譚ぜんこうじ難波の阿弥陀池で仏像を拾った本田善光(地方豪族)が信濃へ戻る途中一泊した村人と共にお籠もりした翌朝、仏像が2体となっていたため(神仏霊験譚)、1体をこの地に安置した(創建伝説)信濃善光寺建立後に善光が再訪し、道中突いてきた杖を挿すと、後年楠の木に成長した同時にお供えに持参した“信濃柿”と“不断梅”も境内で成長した(梅は現存せず)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.90大阪府八尾市 垣内