国母地蔵(山梨県甲府市)

甲府韮崎北杜

こくぼじぞう

  • 国母稲積地蔵とも呼ばれる
  • 湖の水を抜いて甲府盆地を造ることを提案した地蔵(蹴裂伝説:地形の由来)
  • 甲斐国を造ったとされることから国母の名が付けられた(名称の由来)
  • 初めは国母の地にあったが、武田信虎(戦国大名)によって法城寺の本尊として安置された
  • 第二次世界大戦の空襲で焼失したとも言われるが、現在は東光寺境内にある石地蔵がそれとされる

『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.42

山梨県甲府市 東光寺

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