せいたくじ あまごいべんてん
- 高さ30cm、幅20cmの板型で、空海が護摩の灰で造ったという弁財天の像(神像)
- 裏部分には空海の手形(手形足形)が浮き彫りされている
- 夏の日照りの時は、この像を輿に担いで弁天沼まで行き祭事をおこなうと雨が降った(祈雨)
『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.58
https://seitakuji.com/what-is-seitakuji-temple/principal-image-treasure/
山梨県甲斐市 天狗沢


『日本の伝説10 甲州の伝説』(角川書店)p.58
https://seitakuji.com/what-is-seitakuji-temple/principal-image-treasure/
山梨県甲斐市 天狗沢
