高槻茨木池田椋橋総社 鯉塚(大阪府豊中市) くらはしそうしゃ こいづか別名“鯉の宮”行基が架橋工事に失敗したため、この神社に祈ったところ、大量の鯉が群れをなして橋代わりとなって工事を成功させたこれ以来村人は鯉を捕ることを戒め(禁忌)、死んだ鯉は塚に埋めて供養した(畜類供養)『日本の伝... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田水無瀬神宮 石川五右衛門の手形(大阪府島本町) みなせじんぐう いしかわごえもんのてがた石川五右衛門が後鳥羽上皇御作の刀剣を盗もうとしたが、一歩も侵入することが出来なかった(神威を見せる)七昼夜潜んでいたが結局叶わず、神威の恐ろしさを示すため神門の右柱に手形(手形足形)を残した『日本の伝... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田桜井駅跡(大阪府島本町) さくらいえきのあと楠木正成が湊川の戦いに赴く直前に息子の正行と対面、戦いに加わらず郷里へ戻るよう諭して別れた地親子の情愛を示す逸話として明治時代以降数多くの顕彰碑が建った『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.111日本伝承大鑑:大阪府... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田不老水(大阪府高槻市) ふろうすい歌人の伊勢を慕ってこの地に隠棲した能因法師が、茶を飲む時に使ったとされる湧水法師が不老不死を願って茶を飲んだことからその名が付いた(地名の由来)『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.111大阪府高槻市 古曽部町 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田能因文塚(大阪府高槻市) のういんふみづか歌人の伊勢を慕ってこの地に隠棲した能因法師が、死の間際に和歌の草稿(文書)を埋めたとされる塚(物品供養)嘉永2年(1849年)に山藤辰政によって文塚の顕彰碑が建てられた『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.111大阪府... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田能因塚(大阪府高槻市) のういんづか三十六歌仙(歌人)・能因法師の墓所歌人・伊勢の作風に憧れ、伊勢の隠棲地(伊勢寺)のそばで生涯を終えたとされる墳墓そばに建つ顕彰碑は、慶安3年(1650年)高槻藩主・永井直清(大名)が建てたもの『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田伊勢寺(大阪府高槻市) いせじ三十六歌仙(歌人)の一人で、女流歌人の伊勢が隠棲した庵跡に建立された寺(創建伝説)没後に、伊勢の弟である伊勢貞国が庵跡を寄進して建立した境内にある伊勢廟からは鏡・硯(文具)・衣類の一部(織布)が出土し、寺宝とされる『日本の伝説8 大阪... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田中将塚(大阪府高槻市) ちゅうじょうづか上宮天満宮の北側にある古墳(中将塚古墳)で、6世紀中頃に造られた、全長45mの前方後円墳中将の名称は在原業平の官位から取ったもので、業平を葬った墳墓と言い伝えられる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.110大阪府高槻... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田野身神社(大阪府高槻市) のみじんじゃ上宮天満宮の境内参道脇の丘状になった場所にある摂社野見宿禰の墳墓とされる古墳(宿禰塚古墳)の上に建つ正暦4年(993年)大宰府から菅原道真贈位の帰り、勅使・菅原幹正(公家)の乗った輿がこの地で動かなくなり、菅原氏の祖である野見宿... 2025.07.13高槻茨木池田
高槻茨木池田将軍塚(大阪府茨木市) しょうぐんづか大織冠神社とも呼ばれる古墳藤原鎌足の墳墓(墓所)とされる首だけが多武峰に埋葬されたため胴塚とも呼ばれる毎年末裔にあたる九条家から使者が反物(織布)を持参して祭礼がおこなわれる『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.110日... 2025.07.13高槻茨木池田