春日部八幡神社 都鳥の碑(埼玉県春日部市)

行田春日部

かすかべはちまんじんじゃ みやこどりのひ

  • 古隅田川の流れるこの地は、東国へ下った在原業平が“みやこどり”の和歌を詠んだ場所とされ(『伊勢物語』)、神社参道入口に歌碑が建つ
  • 嘉永6年(1853年)粕壁宿の名主らが、公家で歌人の千種源有功に碑文を依頼して建てた

『日本の伝説18 埼玉の伝説』(角川書店)p.41

埼玉県春日部市 

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