干俣諏訪神社(群馬県嬬恋村)

沼田草津

ほしまたすわじんじゃ

  • 浅間へ巻き狩りに来ていた源頼朝がこの地に滞在して蹴鞠(娯楽)に興じたことから、“鞠宮”の名が付く(名称の由来)
  • また頼朝が前を流れていた小川(河川)の音がうるさくて眠れず、水音を封じたことから音無川の名が付いた(音止伝説)

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.84

群馬県嬬恋村 干俣

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